日常に帰ろう

「山と温泉のきろく」を書いている月山ももの日記です

10/5(木)ついに公式LINEをブロックしてしまった

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2001年に「ネバーランド」というドラマを見てからずっと、三宅健さんのファンだ。

恩田陸さんの小説を原作とし、男子校の寮を舞台とするこのドラマは、今井翼さんと三宅健さんのW主演で、同級生役に村上信五、生田斗真、田中聖といろんな意味でジャニーズの錚々たるメンバーが顔を揃えていた。村上信五は今とあまり変わりなくうるさいが、田中聖はもちろんのこと、生田斗真もいろんな意味で今とぜんぜん違っていて、ドラマの完成度はともかくとしてなかなか味わい深いドラマだったのである。

出演者のファンでも原作ファンでも何でもなかったのだが、夏休みの昼間にテレビをつけたままウトウトしていたらこのドラマの初回の再放送をやっていて、寝ぼけて見ていたらなんだか三宅さんが気になって目が覚めてしまった。その20年以上前の夏の午後のことは今でもよく覚えている。

三宅さんの演じた依田光浩という登場人物は、母親が昔からの恋人であるところの父親と心中してしまい、1人残された彼はなぜか父親の本妻に引き取られるのだが、その後本妻に肉体関係を強要されて苦しむという役どころだった。

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